いちばんやさしいPythonの教本のレビュー(前半)

先日、ビープラウドの社長である佐藤治夫さんからとあるコミュで
ブログを書く条件で「いちばんやさしいPythonの教本」を無料でいただきましたので
レビューを書いておきます。

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まだ前半とチャプタ−10について読んだだけなので
あとは別途読み次第書きます。

 

ざっくりした流れとしては
最初に環境構築
コマンド操作
段階的に複数の処理で構成したプログラムの作成といった流れ

 

他の本の入門本だと暗黙の了解的な説明を省いてることがあるのですが
この本では完全にプログラムをやったことない人に幾つか配慮されています。

 

スペースの部分を分かるように記載してたり
一方的にプログラムと説明だけ書いてるといった感じではなく
処理ごとで細かい解説を入れている

つまづきそうな部分にも解説がある

 

これなら途中で分からず諦めることはないかと思いました。

 

最後のチャプター10なんですがこれから継続して勉強できるように
今後どういった本をやってみるといいか
勉強会などコミュニティの参加を勧めてたりしてます。

 

 

これからプログラミングをやろうという方にちょうどいい本かと思います。